Winter Living Guide

札幌の冬(11月〜3月)は暖房が必須です。暖房費の目安は以下の通りです。
| 暖房方式 | 月額目安(1K) | 月額目安(2LDK) |
|---|---|---|
| 都市ガス | 8,000〜12,000円 | 15,000〜20,000円 |
| 灯油 | 5,000〜8,000円 | 10,000〜15,000円 |
| オール電化 | 10,000〜15,000円 | 18,000〜25,000円 |
夏場と比べて月5,000〜15,000円ほど増えるのが一般的です。
札幌の賃貸で一般的な暖房方式は3つです。
FF式ストーブが主流。室内の空気を汚さず、安全性が高い。
ランニングコストが最も安い。
手軽だが電気代が高い。オール電化物件向き。
当店では暖房方式も含めて物件をご提案いたします。
冬に内見する際は、以下のポイントをチェックしましょう。
札幌の冬は室内外の温度差が大きく、結露が発生しやすいです。
「冬の暖房費は月いくら?」だけでなく、月ごとの変化を把握しておくと家計管理がしやすくなります。都市ガス暖房・1Kの場合の目安です。
| 月 | 平均気温 | 暖房費目安(1K) | 暖房費目安(2LDK) | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 10月 | 約11℃ | 3,000〜5,000円 | 5,000〜8,000円 | 暖房を使い始める時期 |
| 11月 | 約4℃ | 6,000〜8,000円 | 10,000〜13,000円 | 本格的に暖房が必要 |
| 12月 | 約-1℃ | 8,000〜11,000円 | 13,000〜18,000円 | 暖房フル稼働 |
| 1月 | 約-4℃ | 10,000〜14,000円 | 16,000〜22,000円 | 最も寒い月 |
| 2月 | 約-3℃ | 9,000〜13,000円 | 15,000〜20,000円 | 1月に次いで寒い |
| 3月 | 約1℃ | 7,000〜10,000円 | 12,000〜16,000円 | 徐々に暖かくなる |
| 4月 | 約7℃ | 3,000〜5,000円 | 5,000〜9,000円 | 暖房がいらない日も |
年間の暖房費合計は1Kで約46,000〜66,000円、2LDKで約76,000〜106,000円が目安です。ピークは1月〜2月で、この2ヶ月だけで年間暖房費の約35%を占めます。物件の断熱性能が良ければ、上記の下限に近い金額で済みます。
月々の光熱費を事前にシミュレーションしたい方は、ピタットハウス西28丁目店にご相談ください。物件ごとの暖房方式や断熱等級をもとに、より正確な見積もりをお伝えできます。
暖房費を左右する最大の要因は建物の断熱性能です。内見時に以下の5項目をチェックすれば、暖房費の高い物件を避けられます。
この5項目をチェックするだけで、暖房費が年間2〜5万円変わることもあります。内見時の判断に迷ったら、当店スタッフが同行してアドバイスいたします。
物件選びの段階で暖房費を考慮するかどうかで、住み始めてからの満足度が大きく変わります。
暖房方式によって年間のランニングコストは大きく変わります。1LDKの場合の年間コスト比較表です。
| 項目 | 灯油暖房 | 都市ガス(FF式) | オール電化 |
|---|---|---|---|
| 暖房費(年間) | 約55,000〜80,000円 | 約70,000〜100,000円 | 約85,000〜120,000円 |
| 給湯費(年間) | ガス: 約36,000円 | 約36,000〜48,000円 | 約24,000〜36,000円 |
| コンロ(年間) | ガス: 約6,000円 | 約6,000〜8,000円 | 約4,000〜6,000円 |
| 基本料金(年間) | 灯油: 0円 + ガス基本料 | 約12,000〜18,000円 | 約12,000〜15,000円 |
| 年間合計 | 約97,000〜130,000円 | 約124,000〜174,000円 | 約125,000〜177,000円 |
当店のおすすめは「都市ガス + FF式ストーブ」です。コストと利便性のバランスが最も良く、札幌で快適な冬を過ごせます。物件ごとの暖房方式はピタットハウス西28丁目店にお問い合わせください。
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FAQ
1Kで月8,000〜15,000円、2LDKで月13,000〜22,000円が目安です。暖房方式や建物の断熱性能により大きく差が出ます。二重窓・RC造の物件なら下限に近い金額で済みます。
はい、もちろん可能です。むしろ冬の内見では、断熱性能や暖房の効き具合、結露の有無を実際に体感できる大きなメリットがあります。
必須ではありませんが、二重窓の方が暖房効率が良く年間で2〜4万円の光熱費差が出ることも。家賃との合計で比較することをおすすめします。当店では断熱性能も含めてアドバイスいたします。
FF式(Forced Flue)は強制給排気式のストーブです。外の空気を取り入れて燃焼し、排気も外に出すため、室内の空気を汚しません。換気の手間が不要で安全性が高く、札幌の賃貸ではこの方式が主流です。
札幌の冬(12〜2月)は室温が0℃以下になり水道管凍結の恐れがあるため、外出時も暖房を弱めにつけておくのが一般的です。タイマー機能付きのFF式ストーブなら、効率的に室温管理ができます。
長期外出時は「水抜き」が必要です。水抜き栓(不凍栓)を閉めて蛇口を開ける操作で、入居時に管理会社が使い方を教えてくれます。日常的には暖房をつけておけば凍結のリスクは低いです。
灯油は①ガソリンスタンドで購入して持ち帰る②灯油配達業者に定期配達を依頼する、の2パターンがあります。定期配達は月1〜2回の頻度で1缶(18L)あたり1,500〜2,000円程度です。
24時間換気扇を回す、結露防止シートを窓に貼る、除湿機を使うなどが有効です。内見時にサッシの素材(アルミは結露しやすい、樹脂は結露しにくい)を確認しておくと安心です。
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