Housing Statistics
総務省 住宅・土地統計調査(2023年)から、区ごとの住宅の姿を比べました。
総住宅数
112.8万戸
札幌市全体
空き家率
13.8%
全国平均 13.8%
持ち家率
49.4%
全国平均 60.9%
2011年以降に建った住宅
23.7%
全国平均 22.6%
Built Year
各区の住宅を建てられた年代で4区分し、100%に揃えました(%)。
FAQ
2023年の住宅・土地統計調査では、札幌市の住宅112.8万戸のうち空き家は15.6万戸で、空き家率は13.8%です。全国の13.8%と±0ptの差です。
10区の中で空き家率が最も高いのは中央区の18.4%、最も低いのは清田区の7.4%です。ただし札幌市の空き家の72%は賃貸用の空室なので、賃貸住宅が多い区ほど空き家率は高く出やすく、数字の高低だけで住みやすさは判断できません。
札幌市の持ち家率は49.4%で、全国の60.9%より−11.5ptです。区別では清田区の75.6%から白石区の36.8%まで幅があります。共同住宅の割合が65%と全国の45%より高いことが背景にあります。
住宅・土地統計調査の空き家は、賃貸用(募集中の空室など)、売却用、二次的住宅(別荘や時々寝泊まりする家)、その他(相続後に使われていない家や長期不在など)の4区分です。札幌市では賃貸用72%・売却用7%・二次的住宅1%・その他20%です。
総務省統計局「住宅・土地統計調査」(2023年)を政府統計の総合窓口(e-Stat)から取得し、当店で区別に集計しています。標本調査のため区別の値は推定値で、公表値は10戸単位で丸められています。
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