Housing Statistics
住宅・土地統計調査(2023年)から、中央区の住宅の姿を札幌市平均と並べて見ます。
空き家率
18.4%
市平均 +4.6pt
持ち家率
41.4%
市平均 −8.0pt
共同住宅の割合
89%
市平均 +24.0pt
2011年以降築
28.9%
市平均 +5.2pt
※市平均との差は事実の記述です。高い・低いのどちらが良いという意味は持ちません。
Vacant Homes
ひとくちに空き家といっても、中身は4種類に分かれます。
中央区の住宅174,070戸のうち空き家は32,100戸で、空き家率は18.4%です。札幌市全体の13.8%と比べると+4.6ptで、内訳は賃貸用56%・売却用16%・二次的住宅1%・その他27%です。
空き家の56%は賃貸用の空室です。入居者が入れ替わる間の空室や募集中の部屋がここに数えられるため、賃貸住宅の多い区では空き家率が高く出やすくなります。中央区の空き家の多くは、この賃貸用の空室と読めます。 売却用の空き家が16%と札幌市全体の7%より多く、売り出し中の住宅が空き家として数えられている分も含まれます。
「その他の空き家」は8,560戸で空き家の27%です。札幌市全体の20%と近い水準で、相続後に使われていない家や長期不在の住宅が一定数あることを示しています。
Built Year
中央区・札幌市・全国を100%に揃えて比べます(%)。
国土交通省の不動産情報ライブラリで公開されている、実際に取引が成立した価格から算出した中央値です。
FAQ
2023年の住宅・土地統計調査では、中央区の住宅174,070戸のうち空き家は32,100戸で、空き家率は18.4%です。札幌市全体は13.8%、全国は13.8%で、中央区は市平均+4.6ptです。
中央区の空き家の内訳は、賃貸用56%・売却用16%・二次的住宅1%・その他27%です。賃貸用は募集中の空室、その他は相続後に使われていない家や長期不在の住宅などが含まれます。
中央区の持ち家率は41.4%で、札幌市全体の49.4%と比べて−8.0ptです。全国は60.9%です。共同住宅(マンション・アパート)の割合は89%で、市全体の65%に対して+24.0ptです。
建築時期でみると、中央区の住宅は1980年以前が8.9%、1981〜2000年が38.0%、2001〜2010年が24.2%、2011年以降が28.9%です。札幌市全体の2011年以降は23.7%なので、中央区は市平均+5.2ptです。
中央区では「その他の空き家」が8,560戸あり、相続後に使われていない住宅も含まれます。空き家は固定資産税や管理の負担が続くため、売却・賃貸・解体のどれが合うかを早めに整理するのがおすすめです。ピタットハウス西28丁目店では、相続した空き家の無料査定と相談を承っています。
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