札幌83駅の標高と坂
もっとも高いのは真駒内駅(約94.4m)、低いのは百合が原駅(約3.4m)。駅周辺の高低差は電車事業所前停留場の約117.9mが最大です。
※坂の多さや順位の上下に、住み心地の良し悪しの意味はありません。
路線に沿った標高の断面
駅の代表点の標高(m)駅を選ぶと下の詳細が切り替わります。
駅は等間隔で描いており、実際の駅間距離ではありません。
真駒内駅の標高
94.4 m
83駅中 高いほうから1位
駅周辺の最大標高差
34.6 m
8方位・半径300mと500mの測点と駅との差
平均勾配
2.3 %
83駅中 起伏の大きいほうから7位
標高データの精度
1m(レーザ)
この駅の測点には複数の測量方法が混ざっています。
方位別の標高差
半径500m地点と駅との標高差。プラスは駅より高い方向です。
- 北-9.5m
- 北東-11.5m
- 東+5.8m
- 南東+15.2m
- 南+23.1m
- 南西-0.5m
- 西-6.5m
- 北西-10.6m
この数値の読み方
- 最大標高差が大きいほど、駅から離れると上り下りが生じやすくなります。方向は左の方位別の値で分かります。
- 平均勾配は、測点と駅の標高差を水平距離で割った値の平均です。
- 実際の道の上り下りは道路の付け方で変わるため、現地で確かめてください。
標高データの精度
測量方法は地点によって異なります。全1,411地点の内訳です。
データの出典と注意点
- 標高は駅の代表点1地点の値で、駅前と駅裏で標高が違う駅もあります。
- 最大標高差と平均勾配は駅を中心に300mと500m離れた8方位、計16地点の標高から求めたおおまかな起伏で、物件までの実際の道の勾配とは異なります。
- 標高・起伏から、気温・積雪量・路面の凍りやすさ(冬の通行のしやすさ)は読み取れません。
- 断面図で標高が取得できていない駅は、点を置かず折れ線を切っています。
- 高台には眺望や静けさといった価値もあり、ここでは評価せず数値と順位だけを示しています。
出典:国土地理院ウェブサイト(https://maps.gsi.go.jp/development/elevation_s.html)の標高APIを加工して作成。https://maps.gsi.go.jp/development/elevation_s.html 駅の代表点および周辺8方位の標高の取得・集計はピタットハウス西28丁目店。国土地理院が作成・公表したものではありません。応答には原典の測量日が含まれないため、測量の時点は示していません。
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